今日からはじめる!PHPの基本(5回目)

PHP

前回、変数について記事にしましたが、変数には「$a = 1」の様に変数の中に1つの値だけを入れるものと、複数の値を入れるものが存在します。

 

今回は、1つの変数の中に複数の値を入れる場合についての取り上げていきます。
この内容は、どんなプログラム言語でも利用されており覚えることで、ほかの言語でも似たような内容については理解可能になると思います。

 

1つの変数に複数の値を入れたものを「配列」と呼びます。
PHPでは配列を扱う際に、「array()」を利用します。

 

・・・と、文章だけで配列について詳細に記載するよりも実際に、複数の値を入れ、その動きを見て行く方が理解しやすいかもしれません。

<?php
$sample = array();
$sample&#91;&#93; = 'test';
$sample&#91;&#93; = 'sample';
print_r($sample);
&#91;/php&#93;

実行結果
&#91;php&#93;
Array
(
    &#91;0&#93; => test
    [1] => sample
)

 

実行結果と同じ内容が表示されていれば、配列に値をいれる操作が出来ています。
とは言っても、記載された通りに動かしていると思いますので、1行ずつ解説していきます。

 

2行目
変数名、sampleをarray(配列)として用意します。

3~4行目
sample(配列)の中の1番目に「test」と言う文字を、2番目に「sample」と言う文字を入れています。
最初にはまりやすいポイントですが、通常の配列では添え字として、0から始まる数値が設定されます。
なぜ、添え字が必要になるかはこの後で解説します。

5行目
sampleの中身を出力します。

 

では、少し違う書き方をしてみます。


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