今日からはじめる!PHPの基本を理解(3回目)

前回までで、PHPの概要と実行するための環境について理解してもらいました。
もし、理解が出来ていない場合には、もう1度見直して見てください・・・この先が辛くなります。

さて、今回から実際にPHPを利用してプログラムを書いて行く訳ですが、良く見かける「Hello xxxx」からですね。

<html>
  <head>
  </head>
  <body>
    <?php echo "Hello xxxx"; ?>
  </body>
</html>

・・・いつも思うことなんですが、ページ上に「Hello xxxx」って出力するためにわざわざプログラムで出力する意味がわからない訳なんですが、こんな無駄話しをしていると記事が長くなってしまうので、サクッといきます。

「test.php」の名称で、ファイルを作成しましょう。
ファイルの中には、上記のコードを記載して下さい。

1~4行目

<html>
  <head>
  </head>
  <body>

HTMLです。(headの中身は割愛です)
ここでは何も解説しません。

6~7行目

  </body>
</html>

ここもHTMLです。

5行目

<?php echo "Hello xxxx"; ?>

やっと出てきたPHPです。

PHPを書く場合には、必ず<?php [処理]; ?>のように処理部分を囲う必要があります。

echoは、処理をした結果(文字列)を出力するための関数です。

echoの後ろの「hello xxxx」が「”(ダブルクォート)」で挟まれています。

PHP(プログラム)の処理の中に、私たちが利用する言語(日本語や英語など)をそのまま含む事はできないので、「”(ダブルクォート)」または「’(シングルクォート)」で挟むことにより「文字列」と言う形になり、PHP(プログラム)でも扱える形となるのです。

ここでは、echoの後ろに”hello xxxx”が設定されているため、画面上には「hello xxxx」が出力されます。
※なので、わざわざPHPで書く必要が見当たらない訳です・・・。

echo以外にも、printと言う関数がありますが、基本的にはechoを利用することをオススメします。

今回のまとめ

ここで覚えておくことは、文字列を出力する際に出力したい文字を「”(ダブルクォート)」または「’(シングルクォート)」で挟みこみ、それをechoで出力すると言うことです。

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