Rakuten Rapid APIを使ってみた

スクラップ

いろいろなAPIを簡単に利用できる仕組みが用意されていました。

案件などでAPIを利用する場合、実際のレスポンスを見ながら実装を行ってみたりするものですが、その際に実行するコードを書くのも毎回だと面倒なものです。

Rakuten Rapid APIを利用すると、そんな手間を省くことが出来そうです。

Rakuten Rapid API

https://api.rakuten.co.jp/ja/

利用可能なAPIの一部

人気APIに表示されていたAPIの一部をリストにしてみました。

  • Twilio SMS
  • Google Translate
  • Yahoo Finance
  • amazon-price
  • Get Video and Audio URL
  • Booking
  • Movie Database (IMDB Alternative)
  • SendGrid
  • Microsoft Computer Vision
  • Google Maps Geocoding
  • Dark Sky
  • Open Weather Map
  • Imgur
  • Nexmo Verify
  • Telesign SMS Verify
  • uNoGS
  • YouTube to Mp4
  • NasaAPI
  • Skyscanner Flight Search
  • Recipe – Food – Nutrition
  • Telize
  • Nexmo Number Insight
  • Telesign Voice Verify
  • Twilio Lookup
  • TeleSign PhoneID
  • ぐるなびレストラン検索
  • TeleSign Score
  • Google Play Store
  • Twilio Verify Phone Number
  • LINE Messaging

APIの使い方

では、どうやって使うのか試してみたいと思います。

ここでは、「LINE Messaging」を選んでみます。

APIリクエストをするために必要そうな、パラメータを設定できそうな入力エリアが用意されています。ここに、値を入れることでテストが出来ました。

また、右側の「(Node.js)Unirest」となっている箇所をクリックすることで、JavaやPHP、Python、Rubyなど様々な言語でのAPIリクエスト用のソースコードを確認(取得)することが可能でした。

さらに優れていると感じたのが、言語の中で利用される通信関連のライブラリを選択できる点です。

例えば、PHPの場合には

  • cURL
  • HTTP v2
  • Unirest/Request

のどれを選択した場合にもコードの表示が変更となり、そのライブラリでのコードとなるため自身の利用する環境で使えるライブラリに応じた実装を確認、取得することができます。

必要なライブラリ(SDK)のインストールも右上部の「SDKをインストール」から確認することができます。

実際にパラメータを設定し、テストをクリックすると「レスポンス例」の部分に結果も表示されるため、正常系から異常系までいろいろ簡単に確認することができます。

所感

実際の使い方としては、開発する際にAPIを検索、接続し、利用状況を確認するためのサービスです。

APIを少し試してみたい場合や、案件で利用するAPIの接続情報を受け取った場合などに、接続するための環境や簡易なソースコードの用意をしなくても簡単に接続確認ができます。

初めて使うAPIの場合には、必ず作業時間の短縮に繋がると思いますので、今後利用できそうな時には使っていきたいと思います。

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