swap領域のクリア

Linuxで物理メモリの使用量を超えた際に利用されるswap領域ですが、一般的には物理メモリの2倍のサイズを確保するようです。
今回は、swap領域に貯まってしまったものをクリアする方法をメモっておきます。

 

swap領域のクリアは、下記のコマンドを実行するだけです。

swapoff -a && swapon -a

 

スワップされているサイズが大きい場合などは、時間がかかることもあるためサーバーなどで実行する場合にはアクセスがない、または接続されない状態(httpdなどを停止)としておくと、多少リスクを減らして実施することが可能です。

出来る限り、物理メモリの範囲内で稼働できる様にプロセス数を減らす、稼働するサービスを減らすなどの対応をしておきましょう。

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